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CME保育士コラム

保育士の仕事がはかどるオススメグッズ!

 

保育士の服装は、いつ汚れても良いようにジャージやTシャツにチノパンなど画一的です。そんな中で少しでもワクワクしたものを身に着けたいと、持ち物にこだわっている人は多いことでしょう。

今回は、そんな保育士の必携グッズとおすすめグッズをご紹介いたします。

服装編

◆エプロン

保育士の定番の服装といっても過言ではない「エプロン」は、特によだれや鼻水などで汚れやすい未満児クラスを担当する保育士にとって欠かせないものではないでしょうか。

園児にとっても馴染みがある服装ですが、子どもたちが少しでも安心した環境で過ごせるようにエプロンの色が指定されているところもあるほど、実は気を配る必要があるものなのです。黒や茶色より、赤や青といったはっきりした色のエプロンがオススメなのは言うまでもありません。

絵本やディズニーに登場するキャラクターものも可愛く、子どもたちからの人気が高いですよ。

 

◆アームカバー

外で子どもたちと過ごすことも多い保育士にとって、日焼け対策は大切です。特に、運動会の練習やプールのシーズンには長時間を外で過ごすことになり、日焼け止めを塗りなおす手間をかけられないので、着用するだけで日焼けの対策ができるアームカバーを常備しておくととても役立ちます。

UVカット加工が施されたパーカーは市場でよく目にしますが、フード付きのものは子どもが引っ張ったり背後から乗っかってきたときに保育士の首が締まったりする恐れもあるので、フード付きを禁止しているところもありますね。行動を予測できない子どもを相手にするので、安全に、そして手間なく日焼け対策できるアームカバーはおすすめです。

美容編

◆ハンドクリーム

掃除やオムツ交換、保育活動の前後など、水仕事や手洗いをすることが多いことでしょう。特に乾燥しやすくなる冬の時期になるとさらに手荒れしやすくなりますが、それを防いでくれるのがハンドクリームです。ハンドクリームは、塗った手のまま園児を触っても良いようにオーガニック製のハンドクリームを選ぶことをオススメします。肌が敏感な乳児クラスを担当するならなおさら。園児にも配慮したうえで、しっかり保湿して手荒れを防ぎ、余計なストレスを抱えず保育に臨みたいですね。

 

 

文具編

製作に使う色画用紙やはさみ、のりなど、多くの文具は保育園で準備され、必要な時にいつでも使える物の方が多いでしょう。しかし、保育園に全ての物が揃っているわけではなく、使用回数が少ない文具は自ら購入する必要がある人も多いことと思います。

ここからは、保育園に常備されていることが少ないけど自分用に持っておくといいオススメグッズを紹介していきます。

 

◆粘土板

一人一台分の備蓄がないところも多い粘土板ですが、ビニールテープを園児の人数分切り分ける時や壁面製作などで細かいパーツを作る時など、活用できる場面は思いのほか多いです。B5サイズの粘土板であれば、100円ショップでも売られているので一つ持っておくといいでしょう。

 

◆マスキングテープ

貼ってはがしやすいマスキングテープは製作保育で使えるのはもちろん、教室の机などの配置の目印をつけたい時や園児の製作物を可愛く園内に飾りたい時にも役立ちます。無地のものから柄やキャラクターものまでバリエーションが豊富なので、先輩保育士や主任と相談しながら保育園の備品として購入してもらうのもいいかもしれませんね。

◆付箋

無地の付箋は園の備品にあるというところも多いかもしれませんが、オススメなのは折りたためるメモタイプの付箋。他の保育士と報告・情報共有を密に行わなければならないので、口頭だけではなく、できるならメモも残しておく方が確実だからです。他にも、例えば保護者への伝言を忘れないようメモを残したいときに、他の保護者や園児からは見られないように配慮する必要がある時にも役立ちます。

この付箋も、雑貨専門店に行けばシンプルなものからおしゃれなものまであるので自分好みのものが見つかりやすいでしょう。

 

◆キャップレスの印鑑

書類が多く、シャチハタは使えないという書類もあるので、その都度インクと印鑑を準備するのを手間だと思っている保育士さんにおすすめしたいのが、キャップレスの印鑑です。

印鑑をケースに入れておくだけでインクが付くので、ケースごと押印できるという優れもの。インクを押す必要がなく、片手で押印できるキャップレスの印鑑は、一度使ってみると手放せなくなる人も多いです。

 

 

保育中に使うグッズ編

◆スタンプ

保育園によっては、3歳以上児になると文字の読み書きなど教育の時間が設けられているところや、登園した時に出欠簿に自分で押印するところもありますね。

そのような保育園で特に活用するのがスタンプです。「よくできました」や「がんばりました」など文字のスタンプが王道ですが、お花や乗り物のスタンプも子どもたちの人気が高いですよ。一度購入するとインクさえあれば長く使えるという点もオススメする理由の一つ。男女ともにウケがよく使い勝手がいい動物のスタンプをひとつ持っておくといいかもしれません。

 

◆シール

「苦手な食べ物を自ら頑張って食べた」や「トイレでの排泄に成功した」など、園児がちょっといつもより何かを頑張った時に、シールを渡したり連絡帳に貼ってあげたりすると喜んで今後の意欲につなげることも期待できます。

特に連絡帳に貼っておくと、「いつ」「どのくらい」頑張ってきたのかが子どもでも分かりやすいのでおススメです。保護者から子どもを褒めてもらうきっかけにもなるでしょう。

 

◆クラフトパンチ

色画用紙や折り紙を、花や星、鳥など、さまざまな形に簡単にくり抜き量産して使えるものがクラフトパンチ。壁面製作や卒園式の案内など、ちょっとした空白を華やかにしたいときに活用できるものです。可愛いパーツが量産できるので、忙しい保育士の環境整備等に割く時間を短縮するのにきっと役立つはず。

のり付けの練習として使ったり、3歳以上児にはパンチを「押す」ことも活動に取り入れたり、製作保育の時間にも使えるので、少しずつバリエーションを増やして持っておくことをオススメします。

 

◆折り紙

無地の折り紙は、保育園の備品にもあるでしょう。しかし、光沢があるラミネートフィルム加工のものや柄ものまで揃えられているところは少ないのではないでしょうか。

100円ショップにもあるように、折り紙の種類は膨大です。天気が急に崩れたときなど予定が変更したときに役立つ折り紙ですが、普段は製作で活用しない特殊な柄や加工が施された折り紙があると子どもたちも飽きにくいですよ。シールのように、何かのご褒美用として常備しておくのもいいかもしれませんね。

◆指人形や手袋シアター

他クラスや他の保育士の動きを見ながらクラスの園児の動きを臨機応変に考えていく必要がありますよね。待ち時間があるなど、園児が飽きてしまうようなことがあると集中力がなくなりケガなどのトラブルを招きかねません。

保育士は飽きさせないように絵本や手遊びをよく活用しますが、指人形や手袋シアターなども活用できると、いつもとひと味違った時間を過ごせることに多くの子どもたちがワクワクすることでしょう。指人形ではなく、パペットでもいいですね。オススメのポイントは、準備がいらないこと。一つでいいので、集団の園児を引き付けるような、自分ならではのグッズを持っておくと、子どもたちの方から熱望されるようになるかもしれません。

 

 

ここまでをまとめると、

・自分自身のテンションが上がる持ち物を身につけること

・子どもたちから人気が高いグッズがオススメ

ということです。

服装にこだわれない分、ぜひ持ち物にこだわって仕事のモチベーションをあげてみてはいかがでしょうか。