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CME保育士コラム

慣らし保育の進め方のコツを伝授!

4月になると新入園児がたくさん入ってきますよね。

そこで悩むのが慣らし保育の進め方についてです。

 

保護者の仕事復帰まで時間がある子は比較的ゆっくりと余裕をもって慣らし保育を進めることができます。

しかし中には「4月1日復帰だからなるべく早く慣らし保育を終わらせてほしい」という家庭もあります。

更に、そういう家庭の子に限って保育園になかなか慣れることができずに1日中泣いている…というのもよくある話です。

 

子どもの様子を優先してあげるのはもちろん大切なのですが、いつまでも慣らし保育が進まないと保護者の不信感にも繋がります。

今回紹介する慣らし保育の進め方のコツを覚えておくことで、保護者と友好な関係を築きながら子どもも無理なく慣らし保育を進められるはずです。

 

そこで今回は慣らし保育の進め方のコツを

・子どもの様子

・保護者とのコミュニケーション

の2種類にわけて計8項目にまとめました。

本記事で紹介するポイントを抑えて、慣らし保育を進めていく際に役立ててください。

 

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保育士の恋愛あるある

恋愛面において、保育士であるあなたは、周囲からよくどんなイメージをもたれていると感じますか?

 

「異性との出会いが少なそう」

「モテそう」

「甘えさせてくれそう」

 

“保育士”という職業を異性に話したときに、マイナスなイメージよりもプラスなイメージを持たれたという方が多いのではないでしょうか。イメージの良さから、「恋人にしたい女性」または「結婚したい女性」の職業ランキングでも上位になることが多い保育士。

今回は、そんな保育士の恋愛にまつわる「それ本当?」なことや「あるある」をまとめてみました。

 

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年度途中の入社は必ず不利になるのか?

今年こそは転職するぞ!と決意をしていたはずなのに、結局今年も辞められず…

いつの間にか新年度を迎えていた…

あー…またあと1年先まで我慢かぁ~

来年こそ絶対辞めてやる…と思い

肩を落として新年度を迎えた保育士さんもいることでしょう。

 

保育士不足といわれる昨今、保育士さんが転職したいと思ってもなかなか今の職場を辞めさせてもらえず不満を持ちながら働いている、そういう話もよく耳にします。

そして今の職場でズルズルと…

そうしている間にこどもたちは好きだけど保育士さん以外の仕事に就こうかと考え辞めていった友人や同僚がいる方もいらっしゃると思います。

 

保育士さんの転職は新年度のスタートである4月入職に合わせて募集をしているケースが多いのですが、年度途中の入職は果してできないのでしょうか

 

実はそんなことないんです!

実際に4月になってからも求人はありますし、新着求人も意外と多く出てきます!

 

では4月以降に募集している求人の募集背景にはどんなものがあるのでしょうか

 

 

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保育士の残業ってどれくらい?残業をなくすコツを伝授

「仕事の量が多くて、自宅に持ち帰って仕事しないと終わらない」

「急な対応が多くて、仕事がすすまない」

「保育時間以外は、業務時間として扱われている」

 

業務量や拘束時間の長さで悩む保育士の方は多いのではないでしょうか。中には、こういった現状を打破しようと保育から離れた業界への転職を考える人もいるでしょう。その一方で、「保育士は、残業があって当たり前」と疑問を持たずに今日まで勤めている人もいるかもしれません。実際に、多くの保育士が無報酬で働く、いわゆる「サービス残業」の経験をもっています。

 

業務量が多いと言われる保育士が残業をなくすコツとは――。現状の働き方を見直すきっかけになるよう、保育士の残業について深掘りしていきます。

 

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遠足で気を付けること・盛り上がるレクリエーション

保育施設や認可外保育施設等における子どもの死亡事故などの重大事故は、残念ながら毎年発生しています。日々の保育においては、乳幼児の主体的な活動を尊重し、支援する必要があり、子どもが成長していく過程で怪我が一切発生しないことは現実的には考えにくいものです。そうした中で、施設・事業所における事故、特に、死亡や重篤な事故とならないよう予防と事故後の適切な対応を行うことが重要です。

 

今回、本記事では、考えられる様々な事故場面の中でも「遠足」のときに起こり得る事故に焦点をあて、どんなことに気を付けて臨むべきか解説していきます。併せて、遠足でよく使われているレクリエーションも紹介していきます。

本格的な冬が終わり、外遊びが気持ちの良い季節になっていくこの時期に、ぜひ本記事を遠足のみならず園外活動の参考にしてみてください。

 

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幼保英語検定とは?活躍の場は?

「幼児教育・保育英語検定(通称、幼保英語検定)」は、幼児教育や保育環境の国際的なグローバル化に対応できる幼稚園教諭・保育士を養成することを目的として、一般社団法人 幼児教育・保育英語検定協会によって創設された試験です。2010年から始まった「保育英検」が刷新するかたちで2019年に創設されてから現在まで約2年、現時点ではまだ認知度は高くないですが、グローバル化が進んでいく今日において、今後ますます需要が高まっていくと考えられています。

実際に、この資格を所持していると5千円~1万円程度の資格手当がつく求人も増えてきており、既に保育業界で注目度が高まりつつあると言えるでしょう。

 

今回は、そんな「幼保英語検定」に着目し、検定の概要を理解するとともに活躍の見通しについて一緒に考えを深めていきたいと思います。

 

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エージェントとのやり取り、電話じゃなきゃダメ?

転職を考えている保育士さんの中には求人サイトに登録した途端、急に電話やメールの連絡が増えたとおもっている方も多いのではないでしょうか。

いきなり知らない番号やメールアドレスから連絡が来るのはこわいと思って連絡を無視してしまう方もいらっしゃると思います。

転職サイトに登録はしたけども

・とりあえずこの求人が気になったのでそれだけ知りたかった…

・まだ退職も決まってないのに、無理に勧誘されるのではないか…

・今の職場にばれるのが嫌…等

電話に出ない理由は1人ひとり様々な理由や事情があると思います。

 

そこで今回は

・そもそも転職サイトと転職エージェントとの違いは何なのか

・エージェントはなぜ電話をかけてくるのか、

上記の2つの項目に分けてエージェントからの電話に出ること、電話でやり取りをすることのメリットを皆様にお伝えしたいと思います。

転職を考えている方は参考にしてみてください。

 

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やってしまった保育園での失敗~出勤初日編~

これまで保育業務に従事していて失敗したことがないという方は、おそらくいないのではないでしょうか。

子供との関わりや保育活動の進行など、業務に従事する中で失敗はつきもの。失敗を含め、日々試行錯誤しながら経験を積み重ねていく過程で、少しずつ自分の保育に自信がもてるようになります。

 

とりわけ、子供との関わり方は、その場ではその対応が正しかったのか誤っていたのか判断しにくいものです。

ある一人の子供が保育活動に参加しなかったとき、その子供が参加しない理由を聞きながら参加するよう声掛けを続けるのか、自発的に参加したくなるように保育活動のすすめ方を変えたり盛り上げたりすることに注力するのか、理由があって参加したくないのなら活動とは関係ない絵本の読み聞かせをしていても良いことにするのか、あるいは、他の子供たちに「〇〇ちゃんも一緒にしよう」と声を掛けてもらうのか、考えられる対応はさまざまです。子供のその時の気持ちだけでなく、子供がもつ性格や、その時の活動内容や人員状況によっても、最適な関わり方は変わるでしょう。

 

働き始めたばかりの頃は、子供の性格や人員状況など把握している情報量が少ないので、「あとからあれはまずかったかな」と失敗に気づくことはよくあります。出勤初日ならなおさらでしょう。

 

しかし、本記事で紹介する8点を抑えておけば、出勤初日から悪印象を与えずにすむはず。出勤初日に良い印象を与えることができれば、その後もグッと働きやすくなることでしょう。つまり、言い方を変えれば、働きやすくするためには出勤初日が要であるということです。

 

そこで今回は、

・出勤初日にどうすべきか分かりにくいこと

・出勤初日に気を付けた方がいいこと

をまとめたので、本記事で紹介するポイントを抑えて初出勤の日にぜひ役立ててください。

 

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知っていて損はない!宿舎借り上げ支援事業について

保育士の就業継続を図った支援事業の一つに、『保育士宿舎借り上げ支援事業』があることをご存知でしょうか。

待機児童問題が社会問題として多くの人に注目されるようになり、政府が問題解決に向けて事業を活用できる対象者を拡充し、今日ではほとんどの自治体で導入されています。

2013年の運用開始当初はあまり知られていませんでしたが、近年は転職活動で活用する方が増え、最近では広く認知されるようになりました。

 

「生活水準が下がらないなら、都市部の保育園で働いてみたい」

「転職時期に合わせて生活費を見直したい」

「他園への転職に伴い引っ越しの予定があるが、宿舎借り上げ支援事業の対象だろうか」

など、既に具体的に転職を考えている方は、本記事で、事業内容と今後の事業運用の見通しを一緒に確認していきましょう。

 

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健康!美味しい!自園調理にこだわる保育園について

今日の少子化時代、子どもたちを取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。その環境の変化が食文化にも影響を与えていることを、あなたはご存知でしょうか。

 

例えば、児童虐待の相談件数は、統計を取り始めた1990年から約30年間で一貫して増加しています。虐待が増加している背景の一つに核家族化や地域社会の希薄化が指摘されていますが、さらに深く掘り下げていくと、家族全員で食卓を囲んだり、余った食材や料理を近所に分け与えたりする機会が減ったり、「食」を通じたコミュニケーションが減っていることが分かります。

 

他にも、厚生労働省が発表している「乳幼児栄養調査」や「保育所における食事の提供ガイドライン」などから、以下のことが明らかになっています。

 

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