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CME保育士コラム

潜在保育士とは? 復帰しない・できない理由や復帰の取り組みについて

「待機児童問題の背景には、単に保育の受け皿が少ないというだけではなく潜在保育士が多いことが課題である」

 

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ユニークな園特集

〇体操や運動に力をいれている保育園

〇文字の読み書きや計算など座学の教育に力をいれている保育園

〇設定保育を敢えて行わないことで子ども自身の主体性や自発性を促進させている保育園…。

全国に約3万ある保育園は、同じ「保育園」でもその実態は実に多様です。

 

園舎や保育観はさまざまですが、その中でもひと際ユニークな園舎や保育観をもち、保育業界からの注目度が高い保育園を5園ピックアップいたしました。

 

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夜間保育園って忙しい?実際の業務内容は!?

夜22時以降も保育する夜間保育園について、報道番組やドキュメンタリー番組で取り上げられたのを視聴したことはあっても、保育士が実際にどのように働いているのかなど、具体的なところまで知らないという人は多いのではないでしょうか。

 

日本全国で認可を取得している夜間保育園は81園(令和1年12月時点)。最も多い大阪府では10園ですが、人口や待機児童数が多い東京都は2園のみです。認可外を含めると数は増えますが、それでも決して多くはなく、夜間保育園について知る機会は限られていると言っても過言ではないでしょう。

 

しかし現在、働き方や家族背景が多様化しつつある中で、夜間保育園は改めて注目されています。夜間保育園ならではの業務は何か、一日の保育はどのような流れで行うのか、そこで働く保育士はどのような働き方をしているのかなど、その実態について理解を深めていきましょう。

 

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初めて担任をもった時におさえておきたいポイント!

正規職員で保育園に勤めると、遅かれ早かれ必ずクラス担任として配属されます。

保育士資格を取得して間もない新任保育士ならば、通常、1年目はクラスをもたない「フリー」としての配置か、2歳児未満クラスの複数担任として主担任の補助的役割を担う配置か、いずれかの場合が多いでしょう。

 

 

複数担任のクラスでも一人担任となるクラスでも、「クラスを受け持つ」ということは、当然ながらクラス園児の保育園生活に責任を持つことを意味します。

安全確保はもちろんですが、集団生活や保育活動を通して5領域の側面から子どもの成長を保護者と一緒に見守り、時にはクラス園児の保護者の相談援助をも行います。

 

実習やボランティア経験だけでは見えづらかった保育援助者としての困難にぶち当たることもあるでしょう。けれども、必要以上に不安や緊張を感じる必要はありません。
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企業主導型保育事業と事業所内保育事業って何が違うの?

「保育園」と一口に言っても、運営規模や入園対象年齢などによって、複数の種類に分かれていることはご存知でしょう。しかし一方で、どのように区分けされているのかまでは知らないという人も多いのではないでしょうか。

 

中でも企業主導型保育園や事業所内保育園は、しばしば混同されがちです。名称だけで考えてみるとよく似ているように思いますが、実際は異なる点がたくさんあります。

就職・転職活動を行う上で違いを明確に抑えておくことももちろん必要ですが、それ以前に保育士として子育て支援を行う際に「知らない」わけにはいきません。子育て支援を行う相手は、保育園に在籍している園児の保護者にとどまらず、園庭開放や一時預かり事業などで来園する地域の子ども家庭にも及びます。

 

保育園にスムーズに入園できず待機児童状態の保護者から相談を受けた時、どのくらい相談に応えてあげられるでしょうか。

より良い福祉サービスの提供につながるように、そして自分自身に合う保育施設で働く選択ができるように、今一度、混同しがちな企業主導型保育園と事業所内保育園の違いをしっかり抑えていきましょう。

 

 

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子育て支援員の資格と取得するメリット

待機児童問題や保育士の慢性的な人材不足がメディアに取り上げられ注目されると同時に、育児経験を活かして保育士資格を取得する人が増えつつありますが、もう一つ、子育て支援員の資格を取得し保育現場で活躍する人も増えつつあります。

 

 

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加配保育士とは

入園児に障害のある子どもが増えつつあることはご存知でしょうか。

 

近年、「多様性」「ダイバーシティ」という言葉を耳にすることが増えてきました。個人を一つの枠で捉えるのではなく、個性として認め合い、「ありのままの姿を尊重しよう」という考え方です。

特に福祉の現場では、「障害のある人が障害のない人と同等に生活し、ともにいきいきと活動できる社会を目指す」というノーマライゼーションの理念が浸透しています。1950年に北欧から始まった社会理念の一つですが、日本は2013年にこの理念が提唱されている「障害者の権利に関する条約」を批准しており、今日では障害者福祉の基盤的考えとなっています。

 

そうした背景の中、小学校においても、障害児を対象とする特別支援学級、通級指導教室に在籍する子どもの数が年々増加しています。福祉の現場である保育園も同様で、平成15年度には保育所における障害 児保育について一般財源化されました。これにより、地方自治体ごとに障害児保育の要件や障害児の認定方法など様々な運用がなされています。

そしてさらに、障害をもつ園児を専門的に保育する「加配保育士」を配置する保育園が急速に増えつつあるのです。

 

そこで今回、本記事ではこの「加配保育士」について取り上げ、業務内容や今後期待される役割に着目して解説いたします。加配保育士を知ると、就職・転職時の選択肢を幅がひろがりますよ。

 

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保育実習と実際の勤務時のギャップ!見ておくポイント!

大阪府立大学が発表した論文によると、保育士として就業してから3年以内で退職する、いわゆる早期退職した保育士がいると回答したのは保育園全体の約4割を占めていました。

 

 

「1年目だけど、保育士を辞めたい」

「自分は保育士に向いてない」

「保育実習では、こんなにきつい仕事だと思わなかった」

 

保育実習で保育現場を知ったつもりでも、いざ保育士として保育園で働き始めると、「思っていたのと違う」と感じる人が多いです。このことが、潜在保育士が広く認知されているように、保育士資格を持っていながらも保育士として就業できない人や就業したくない人がたくさんいる一因と言えるでしょう。

保育実習を終えた後にそのことに気付き、学生のうちから他業種に就職志望先を変更する人はまだ良い方かもしれません。

 

本記事では、どんな点に着目して保育実習に臨むといいのか、現在保育学生の方や保育園の見学を考えている転職中の方に抑えてほしいポイントを解説いたします。
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昇給・昇格するポイント

就職する時に昇給や昇格は気になるもの。稀に、「初任給は良かったけど、昇給額が少なくて今では他園で働く同期よりも給与が低い」なんて話を耳にすることもあります。

 

最初に、保育士が昇給を図るには2つの方法があることを抑えておきましょう。毎月支給される給与のうち、社会保険や交通手当などを含まない❝基本給をアップさせる方法❞か、役職手当や資格手当のような❝手当を充実させることで昇給を図る方法❞です。

 

冒頭のケースは、基本給がほとんど上がらないところに就職した時に起こります。募集要項に記載された初任給が他園より良かった時に、一見その後も一貫して給与体系が良いと思われがちですが、「昇給がない」「昇給率が低い」という思わぬ落とし穴が隠されていることもあり得るのです。

 

そんなことにならないよう、本記事では就職活動時にぜひ確認しておくといい昇給・昇格のポイントをお伝えしていきます。

 

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オープニングスタッフとして勤務するやりがい・大変なこと

転職活動で保育園を探すときに特に人気が高いのが新規開設する保育園、いわゆるオープニング保育園の求人です。

「保育士の入社日が一緒なので、人間関係が良さそうだ」

「すべて一から決めて整えていくので、やりがいがありそうだ」

「新しく綺麗な保育環境で子どもたちを受け入れられるので、子どもたちへのメリットも高そうだ」

 

オープニング保育園の保育士として就職する際に、上記のようにいいイメージをもつ人は多いのではないでしょうか。

筆者自身もその一人で、実際にオープニング保育園の保育士として働いた経験があります。今回は、その際の経験も踏まえながら、オープニング保育園で働く保育士ならではのやりがいや大変なことをお伝えしていきます。

 

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