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CME保育士コラム

保育士の仕事がはかどるオススメグッズ!

 

保育士の服装は、いつ汚れても良いようにジャージやTシャツにチノパンなど画一的です。そんな中で少しでもワクワクしたものを身に着けたいと、持ち物にこだわっている人は多いことでしょう。

今回は、そんな保育士の必携グッズとおすすめグッズをご紹介いたします。

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保育士が派遣で働くメリット・デメリットとは?

保育士の働き方の一つに、「派遣保育士」という働き方があります。

保育士の求人の多くは、正社員か非常勤職員、パートに分けられるので「派遣保育士」に馴染みがない人もいることでしょう。ですが、産休・育休を取得する保育士の代替え職員に充てるなど安定した保育士の人材確保のために派遣保育士を活用している保育園もあります。「派遣保育士」の働き方について知っておくことは、今後の就職・転職活動でもきっと役立つはずです。

正社員やパートとして働くメリットは何か、デメリットもあるのかなど、派遣保育士について理解を深めていきましょう。

 

派遣保育士とは

通常、正社員やパート保育士で働く時は保育園と面接し、勤務時間や給料といった労働契約のもと直接雇用されます。それに対して、派遣会社と労働契約を結んで保育園や託児所などの派遣先に勤めるのが派遣保育士です。

「土曜日の出勤は避けたい」「勤務時間は、9時から17時までの固定勤務がいい」など、全ての要望は派遣先となる保育園ではなく派遣会社へ伝えます。派遣会社はその要望を満たせられるような派遣先を斡旋し、派遣保育士はそこで保育業務を遂行するのです。何らかの都合で退職する時にも、派遣先に直接話すのではなく、まずは派遣会社を通して退職する旨を伝えてもらいます。

 

派遣先は、保育園に限りません。派遣会社によっては保育園以外にイベント時の託児所や学童保育、事業所内保育園などさまざまな保育施設と派遣契約を結んでいるところがあります。保育園と言っても、認可保育園や事業所内保育園、小規模保育園などさまざまです。どのような保育施設に派遣されるかによって、業務内容も全く異なります。

さらに言うと、同じ「保育園」であっても、フリーで動ける保育士として配置されるところもあれば担任として配置されるところもあるなど、業務や責任の範囲が大きく異なるという場合も。業務内容の範囲に不安がある場合は派遣会社に相談し、必要なら派遣先となる保育園へ確認してもらいましょう。

 

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職場とプライベートのオン・オフをしっかり分ける方法!

「休んでも休んだ気がしない」

「常にやらなければならないことがあり、日々追われて過ごしている」

 

土曜出勤が多い上に共働きの保護者が来園できるよう園行事は日曜日としているところも多い保育士。勤務時間も不規則なので、規則正しい生活リズムで過ごせずにオン・オフの切り替えがうまくできないという人も多いです。

それを解決し、仕事へのモチベーションを保って保育のパフォーマンスが上がるよう、日々心がけたいことや整えていくといいポイントを今回ご紹介いたします。

 

 
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主任保育士の役割と魅力!なるにはどうしたらいい?

2003年、一定の要件を満たす認可保育所には専任の主任保育士を置ける国家予算が組まれたことをきっかけに、今日では多くの認可保育園で「主任保育士」が配置されています。勤務するすべての保育士のとりまとめ役や、保護者・保育士と園長とのパイプ的役割を担っている主任保育士。どのような業務や役割を担っているか漠然とイメージできていても、実は具体的には分からないという人も多いのではないでしょうか。

 

主任保育士とはどんな業務や役割を担っているのか、主任保育士の魅力とともに、どのように主任保育士を目指したらいいのかをお伝えしていきます。

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次年度入職に向けた転職活動時期と円満退職の方法とは

離職率が高く、慢性的な人材不足だと言われる保育士―――。

なんとなく「いつか辞めたいな」と思っていても、園児のことはもちろん、保育園の人事事情を考慮し「実際は辞めづらい」と躊躇している人も多いのではないでしょうか。また、退職意思を固めるより先に、園長や主任から次年度の就業継続意向について確認をとられるためにずるずると何年も経ってしまったという人も中にはいるでしょう。

 

そんな方が転職の一歩を踏み出せるようになるためには、保育士の転職活動の具体的な流れを知り、退職までの具体的なイメージをもつことが大切です。そこで今回は、保育士の転職活動に向いている時期と円満退職の方法について説明していきます。

 

 

求人が多い時期は12月~2月

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子育てをしながら保育士として働ける?

「育児が一段落したので、また保育の現場に戻りたい」

「妊娠、出産後も保育士として働き続けたい」

共働き世帯が増えているなか、このように子育てしながら保育士として働き続けたいと考えている人も多いでしょう。そして同時に、不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。

 

結婚や妊娠を機に退職する保育士が多いのは実情です。けれども、結論から言うと、実際に筆者自身がそうだったように、子育てをしながら保育士として働くことはできます。保育士が現場復帰できるような制度もあります。どんな制度があるのか、どのような働き方があるのか、その説明とともに「子育てしながら保育士として働くこと」を改めて考えていきましょう。

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株式会社と社会福祉法人の運営。何が違う?

2000年、待機児童の解消等のために設置主体制限の撤廃が行われ、それまでは原則として市区町村や社会福祉法人に限られていた保育所設置が、株式会社やNPO法人による設置も可能となりました。それから20年がたった今は、企業主導型保育園や事業所内保育園で知られるように多くの会社が保育事業に参入しています。

 

また、市区町村などの地方公共団体が設置した公設の保育所であっても、運営は社会福祉法人や株式会社などの民間業者に委託されている、いわゆる公設民営の保育所もあります。幼稚園が設置者管理主義であるのに対して、保育所は公設民営が可能です。

 

保育所の設置主体で最も多い「社会福祉法人」と、設置主体制限の撤廃以降で保育事業に新規参入した設置主体の中では最も多い「株式会社」、今回はこの2つの保育所運営にどのような違いがあるのか解説していきます。

 

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保育士資格取得後に抑えておきたいポイント!

保育士資格をもつと、いよいよ「保育士」として働けますね。

保育士資格をもたない時は「保育補助」という保育士のサポートが業務の中心ですが、資格取得後は主体的に保育活動をすすめられ、子どもたちの成長過程により深く携わることができるわけです。

 

現在、保育士資格を取得しようか迷っている方や取得見込みの方、さらには資格をもっているけれど今はまだ活かせていない方が、無資格者との業務内容がどのようにちがうのか、有資格者である「保育士」に求められているものは何か、抑えておいてほしいポイントをお教えします。

 

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保育士に役立つ資格・研修・保育士がスキルアップする方法

「専門知識をさらに深めて仕事で活かしたい」

「転職で有利になりたい」

「評価をあげたい」

 

このようにスキルアップして、何かを得たいと思っている人は多いのではないでしょうか。

動機が外発的なものであっても内発的なものであっても、スキルアップのために何か具体的な行動を起こすことで自分自身のためになることは間違いありません。仕事に活かすことができれば、利用者の利益にもなります。

 

けれども、スキルアアップしたい想いがあっても、スキルアップするためにどんなことをしたらいいのかがわからないという人もいるでしょう。

この記事では、保育士がスキルアップする方法を、資格・研修・転職の3つの視点から具体的に紹介していきます。

 

保育士の資格があるから十分だろうと思われる方も、メリットを知ればスキルアップを図るきっかけになるかもしれません。

 

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パート勤務で知りたい!所得税・社会保険料はどうなる?年収の壁とは?

正社員よりも働きやすい「パート」という働き方。

保育園でもパートとして働く人はたくさんいます。実際にパート就業者向けの求人も多いので、「通勤しやすい場所か」「時給がいいか」などの希望条件も満たしやすく、保育園で働きたい人の選択肢としてメジャーな働き方です。

 

とくに近年は、ワークライフバランスや多様な働き方が可能な社会に向けて、社会保険の加入対象の拡大などパート就業者でもより手厚い補償を受けられるよう、国の制度も変わりつつあります。

 

「育児や介護などで正社員として働くのは難しいけど、好きな仕事は続けたい」

「保育士資格は持っていないけど、子どもと関わる仕事がしたい」

 

このような保育園でパート勤務をしようと考えている人に、今回は、所得税や社会保険の給与待遇など転職活動や職場復帰に役立つ情報をお伝えしていきます。

 
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